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2009/10/27 
$映画君の毎日
太平洋戦争も終わりに近い1945年、夏。海軍航空隊のエリート望月大尉(唐沢寿明)は、特攻作戦への反発から302特別飛行隊を結成し、7人の個性的パイロット(木村拓哉、反町隆史、松村邦洋など)を集結させるが…。『君は僕を好きになる』などで知られる渡邉孝好監督が、戦時下の若者たちの姿を描いた戦争青春映画。長髪とマフラーを巻くことが許された海軍パイロットが、当時若者たちの憧れの最先端であったことを強調すべく、キムタクがポニーテールで登場し、現代若者言葉を使うなど、従来にない奇抜な設定をあえて取り入れたことで、戦争映画ファンの間では疑問視する声が多かったが、逆に当時の戦闘機パイロットなど戦争体験者たちからの多くは絶賛された。かっこよくなりたい、もしくは女の子にもてたいからパイロットをめざしたという戦時中の男の子たちの想いが、今の若者たちの想いと何ら変わりはなかったことだけは、きちんと描かれていたという証左ではある。(Amazon.co.jp)

今までに日本の戦争映画をたくさん鑑賞してきたが、こんなに明るい気楽な作品は初めて。

よくアメリカ映画のように戦中でも飲んで騒いでみたいな映画が好きな方々にはお勧めかも。

ただし、この差は敗戦国かどうかの違いもあるはずだと思うが…。

元々僕自身「キムタク」という人が好きではないので、彼の作品も観た事がなかったが、

やはり輪をかけて鼻に付くようになった。上官に対しての口の利き方とか襟を立てたりとか…。

第一、特攻隊とか予科練とか軍隊に入隊したのなら坊主にされているはず。

もちろんそれぞれ他の仕事もあってそのつながりもあるから坊主に出来ない人もいるだろうが、

やはりあの時代にロン毛とか茶髪とか超肥満はありえないし、カステラを食べるなんて事も、

まずありえ無い事は誰にでもわかりそうな事だ。

そのタブーに何故この監督は挑戦したのだろうか。

君はボクを好きになる」とか結構好きな監督だっただけに残念。

やはりトレンディドラマ全盛で戦争の名を借りたアイドル映画だったのだと思えば納得。

でも戦争をこう楽しくかっこよく描く事には絶対に賛成できない。まあ解釈の違いではあろうが。

この映画を観て「戦争ってかっけえ~」なんて思う若者が出てきてもいいのだろうか。
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Author:ゴリラ道
好きな俳優はデンゼル・ワシントン、ジャック・ニコルソン、マット・デイモン、ジェイソン・ステイサム、香川照之さん…。もっともっと必ず観たい俳優はたくさんいます。好きな監督はキム・ギドク監督とか三木聡監督とか多種多様。泣ける映画でごーっと泣いてストレス解消してます。

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