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  • HIROMI 

  • 私の方からTBを送れないみたいです。お返しできずすみません。
    いいかげんだけど憎めない鉄郎と、まわりの人々の触れ合いが人情豊かで、山田ワールドを堪能しました。鉄郎を心配する友人が出てきてほしかったです。姉弟の別れの場面に、思わず泣きました。
  • 2010/02/15  | URL   [ 編集 ]
  • ゴリラ道 

  • いえいえいこちらこそコメントまでいただいてありがとうございました。
    TBってなかなかどこのブログでも送れない所が必ずあるんですねえ。なぜなんでしょう。あんまり難しい事はわからないですが。
    友人。そういえばホスピスの人たちしか(本物らしいですね)出てこなかったです。そしてなぜ弟だけ大阪にいたのかは謎ですね。鶴瓶さんだからですかね。
  • 2010/02/16  | URL   [ 編集 ]

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  • 「おとうと」鑑賞

  • 人生を長く生きている人ほど感動が増して来る映画・・・吉永小百合は、どうしてどこまでもピュアでいられるのだろう。映画自体は上質の映画。丁寧に作られている。今の邦画ではこれ以上きちんと作られた映画は望めない。山田監督ならではの作品だろう。海外でいくら賞を取...
  • 2010/03/04 from 帰ってきた二次元に愛をこめて☆
  • おとうと☆独り言

  • なぜか今年は試写会運に恵まれている。友人のご厚意で『おとうと』鑑賞。小春が語る、母の出来の悪い弟である叔父さんは彼女の名付け親で、幼い頃は面白い叔父さんだと思っていたけれど、大人になるにつれ、ちょっとうっとおしい存在に思えるようになってきた。ほんっとに縁
  • 2010/02/17 from 黒猫のうたた寝
  • おとうと

  • 市川監督の作品を知らないけど、本作はしっかり者の姉と厄介者の弟という設定になっている。最初のうちは笑わせておいて、最後の方にじっくりと泣かせる演出は名人技というほかない。現代の貧困と、家族の結びつきの希薄さと、ホスピスという命の終わり方まで盛り込んだお話
  • 2010/02/16 from とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver
  • おとうと

  • 『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、そして『男はつらいよ』シリーズで、日本の家族を描き続けてきた山田洋次監督。本作は、東京で堅実に生きてきた...
  • 2010/02/15 from やっぱり邦画好き…
  • おとうと

  • 母が観たいというのでお付き合いで鑑賞。別に,「寅さん」シリーズのファンではないわたし。劇場はやはり,中高年以上の年齢のお客さんで満員。始まってすぐに「ああ,懐かしい」とか「わかるわかる」とでも言いたげな,共感のこもった笑い声や,隣席との楽しげなささやき...
  • 2010/02/14 from 虎猫の気まぐれシネマ日記
  • 「おとうと」(山田洋次監督)

  • この『おとうと』の劇中、自転車屋のオヤジ(笹野高史)が言う台詞で「どこの家でも親戚にひとりは困った人物がいるもんだ」的な内容を言っていたが、僕の親戚にも(この作品の鶴瓶に比べたらたいしたことないけど)確かにそんな人がいた。母方のS叔父がその人。農家であ...
  • 2010/02/13 from 古今東西座
  • おとうと

  • 早くに夫を亡くした吟子は、東京の私鉄沿線の一角で、小さな薬局を女手一つで切り盛りしながら娘の小春を育て、義母の絹代と3人で暮らしていた。小春とエリート医師の結婚が決まり、一家は幸せの絶頂にあった。そして結婚式当日。和やかに始まった披露宴に、にわかに暗雲?...
  • 2010/02/13 from 映画道
  • おとうと/吉永小百合、笑福亭鶴瓶

  • 『母べえ』でも共演した吉永小百合さんと笑福亭鶴瓶さんを主演に山田洋次監督が約10年ぶりに現代劇を撮ったという作品です。『母べえ』で共演した二人が再び顔を合わせ今作では姉弟役を演じるそうなんですが、あの映画での二人がとても印象的だったので自然とこの作品にも...
  • 2010/02/13 from カノンな日々
  • 『おとうと』

  •   □作品オフィシャルサイト 「おとうと」□監督・脚本 山田洋次 □脚本 平松恵美子 □キャスト 吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井 優、加瀬 亮、小林稔侍、       加藤治子、笹野高史、森本レオ ■鑑賞日 1月31日(日)■劇場 TOHOシネマズ川崎■...
  • 2010/02/13 from 京の昼寝~♪

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2010/02/12 
004_20100212192038.jpg
<<ストーリー>>早くに夫を亡くした吟子は、東京の私鉄沿線の一角で、小さな薬局を女手一つで切り盛りしながら娘の小春を育て、義母の絹代と3人で暮らしていた。小春とエリート医師の結婚が決まり、一家は幸せの絶頂にあった。そして結婚式当日。和やかに始まった披露宴に、にわかに暗雲が―吟子の夫の13回忌で大暴れしたのを最後に、音信不通になっていた吟子の弟・鉄郎が紋付き袴で現れたのだ。(goo映画より
002_20100212192038.jpg
映画は非常に気に入ったら何度か観に行きたくなる。
少し前なら「アバター」最初はストーリーを堪能して2回目に映像美を改めて味わう。
そしてこの作品。主人公の境遇に近いものを感じて感情に流され号泣した。
家族や兄弟仲良く生きてきた人とか、身の周りに死にそうな人がいなければ、
ひょっとしたらこんなにはまる事もなかったのだが、
とにかく前回はストーリーにどっぷりで楽しむ事が出来なかったかもというのと、
ツレにどうしても見せてあげたかったから。

001_20100212192038.jpg
僕も昔は酒乱で何度もわかっているのに大失敗を繰り返した。
そんな自分みたいな奴でもどこかでいつまでも手を放さずにいてくれる人がいた。
今もいつ事故や病気で自分だってどこに担ぎこまれるかわからない。
兄弟とはもう何十年も連絡も取っていないし、ツレが僕より長生きできるか保証は無い。
自分も近い将来この主人公の末路に近いのではと考えると悲しいのか有り難いのか、
とにかくホスピスの存在をいろいろ考えるようになった。

003_20100212192038.jpg
山田監督風味が嫌いな若い人も増えてるようで、ちょっと悲しいが、
でも年をとってからでも観れる映画を撮る監督って偉大だと思う。
今度は愛妻家」の時に客層の年齢が高く驚いたのだが、
同時期にやっていたのは子供向け若者向け映画ばかりで、観るものが無いのだろう。
あと20年ぐらい経った時、このような映画がまだ顕在してる事を祈りたい。


おとうと 公式HP
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  • HIROMI 

  • 私の方からTBを送れないみたいです。お返しできずすみません。
    いいかげんだけど憎めない鉄郎と、まわりの人々の触れ合いが人情豊かで、山田ワールドを堪能しました。鉄郎を心配する友人が出てきてほしかったです。姉弟の別れの場面に、思わず泣きました。
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  • ゴリラ道 

  • いえいえいこちらこそコメントまでいただいてありがとうございました。
    TBってなかなかどこのブログでも送れない所が必ずあるんですねえ。なぜなんでしょう。あんまり難しい事はわからないですが。
    友人。そういえばホスピスの人たちしか(本物らしいですね)出てこなかったです。そしてなぜ弟だけ大阪にいたのかは謎ですね。鶴瓶さんだからですかね。
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  • 人生を長く生きている人ほど感動が増して来る映画・・・吉永小百合は、どうしてどこまでもピュアでいられるのだろう。映画自体は上質の映画。丁寧に作られている。今の邦画ではこれ以上きちんと作られた映画は望めない。山田監督ならではの作品だろう。海外でいくら賞を取...
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  • なぜか今年は試写会運に恵まれている。友人のご厚意で『おとうと』鑑賞。小春が語る、母の出来の悪い弟である叔父さんは彼女の名付け親で、幼い頃は面白い叔父さんだと思っていたけれど、大人になるにつれ、ちょっとうっとおしい存在に思えるようになってきた。ほんっとに縁
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  • 『家族』、『幸福の黄色いハンカチ』、『息子』、『学校』シリーズ、そして『男はつらいよ』シリーズで、日本の家族を描き続けてきた山田洋次監督。本作は、東京で堅実に生きてきた...
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  • 母が観たいというのでお付き合いで鑑賞。別に,「寅さん」シリーズのファンではないわたし。劇場はやはり,中高年以上の年齢のお客さんで満員。始まってすぐに「ああ,懐かしい」とか「わかるわかる」とでも言いたげな,共感のこもった笑い声や,隣席との楽しげなささやき...
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  • 「おとうと」(山田洋次監督)

  • この『おとうと』の劇中、自転車屋のオヤジ(笹野高史)が言う台詞で「どこの家でも親戚にひとりは困った人物がいるもんだ」的な内容を言っていたが、僕の親戚にも(この作品の鶴瓶に比べたらたいしたことないけど)確かにそんな人がいた。母方のS叔父がその人。農家であ...
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  • おとうと

  • 早くに夫を亡くした吟子は、東京の私鉄沿線の一角で、小さな薬局を女手一つで切り盛りしながら娘の小春を育て、義母の絹代と3人で暮らしていた。小春とエリート医師の結婚が決まり、一家は幸せの絶頂にあった。そして結婚式当日。和やかに始まった披露宴に、にわかに暗雲?...
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  • おとうと/吉永小百合、笑福亭鶴瓶

  • 『母べえ』でも共演した吉永小百合さんと笑福亭鶴瓶さんを主演に山田洋次監督が約10年ぶりに現代劇を撮ったという作品です。『母べえ』で共演した二人が再び顔を合わせ今作では姉弟役を演じるそうなんですが、あの映画での二人がとても印象的だったので自然とこの作品にも...
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  • 『おとうと』

  •   □作品オフィシャルサイト 「おとうと」□監督・脚本 山田洋次 □脚本 平松恵美子 □キャスト 吉永小百合、笑福亭鶴瓶、蒼井 優、加瀬 亮、小林稔侍、       加藤治子、笹野高史、森本レオ ■鑑賞日 1月31日(日)■劇場 TOHOシネマズ川崎■...
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ゴリラ道

Author:ゴリラ道
好きな俳優はデンゼル・ワシントン、ジャック・ニコルソン、マット・デイモン、ジェイソン・ステイサム、香川照之さん…。もっともっと必ず観たい俳優はたくさんいます。好きな監督はキム・ギドク監督とか三木聡監督とか多種多様。泣ける映画でごーっと泣いてストレス解消してます。

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