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2010/02/16 
息子 [DVD]息子 [DVD]
(2009/12/23)
三國連太郎永瀬正敏

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<<ストーリー>>岩手の山村で独り暮らす父(三國連太郎)と、東京でアルバイト生活を送る息子(永瀬正敏)。反発しあいながらも、やがて和解していく父と子の絆を、名匠・山田洋次監督が四季折々の風景や当時の社会世相なども交えながら描いたヒューマン映画の傑作。山田映画としては『家族』『故郷』など現代日本と家族の関係性を追求した社会派ホームドラマの路線にあたるものだが、80年代は寅さんシリーズに加えてノスタルジック路線に傾いていた山田監督は、ここで久々に社会への鋭い視線を画面に注いでいく。その一方で、聴覚障害者でもある息子の恋人(和久井映見)と対面した父がFAXを購入して連絡を待つシーンなど、淡々としながらもじわじわ心にしみるシーンが常に連なっていくあたりは奇蹟ともいえるほど。山田映画初出演となった三國の名演はもちろんのこと、永瀬、和久井ともにその年の映画賞を独占した。(Amazon.co.jp)

以前レンタルショップで借りた時はまだVHSで、しかもすでにボロボロ状態。

観始めて20分ぐらいでテープがおかしくなって観られなくなった。

とりあえずレンタルショップに観れない状態だと告げたら「すみません」と言いながらも、

「じゃあ代わりに…」と言われなかったので、僕が壊したと思われたのかもしれず、

ちょっとほとぼりが冷めるまで観ないでいたらすっかり忘れていた。

この作品は何部かの構成になっているのがひっかかったが、

小津安二郎監督の「東京物語」東北編のような感じで、

東北弁と和久井映見さんのはまりっぷりに涙が止まらなくなった。

これは自説なのだがそれぞれ泣ける映画って、

自分の心にある弱い部分を突かれると泣けるのではと思う。

現に僕は「家族・兄弟」「友情」にはめっぽう弱いからそれ系には壊滅状態になる。

多分家族が仲悪かったとか親友とある日縁切れた経験とかのトラウマかな。

とにかく「家族愛」に関しては山田洋次監督は素晴らしい。

寅さん以外あとどれくらい観ていないのか数えてみないと…。
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Author:ゴリラ道
好きな俳優はデンゼル・ワシントン、ジャック・ニコルソン、マット・デイモン、ジェイソン・ステイサム、香川照之さん…。もっともっと必ず観たい俳優はたくさんいます。好きな監督はキム・ギドク監督とか三木聡監督とか多種多様。泣ける映画でごーっと泣いてストレス解消してます。

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