--/--/-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

- Comments

Leave a Comment













 管理者にだけ表示

Trackback

  • 11.25自決の日

  •  『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』を渋谷のユーロスペースで見てきました。 (1)若松孝二監督の作品は、以前は余り見なかったものの、このところ『実録・連合赤軍』、『キャタピラー』そして『海燕ホテル・ブルー』とお付き合いしてきましたので、この作品もと思...
  • 2012/06/14 from 映画的・絵画的・音楽的
  • 11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち

  • 2012年6月3日(日) 16:00~ ヒューマントラストシネマ有楽町2 料金:1000円(Club-C会員料金) 『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』公式サイト 過激派のシンパで極左の親爺だと信じて疑わなかった若松孝二。右翼の大将の映画を撮るというので、どんな差別した?...
  • 2012/06/11 from ダイターンクラッシュ!!
  • 11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち

  • 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』、『キャタピラー』の若松孝二監督最新作は、1970年11月25日に防衛庁内で割腹自殺を遂げた三島由紀夫と「盾の会」に参加した若者たちを描いたドラマだ。三島由紀夫役を『空気人形』の井浦新が熱演する。共演には『キャタピ...
  • 2012/06/09 from LOVE Cinemas 調布
  • 11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち

  • ★★★三島由紀夫が若者たちと結成した楯の会は、非戦の憲法の改正、再び天皇を神とし、天皇の軍隊による治安維持などを掲げ、自衛隊は日本の軍隊であり有事の際には自衛隊とともに敵なるものと戦うとしていました。 日本の文化は武士道であり、美しく死ぬことこそ生きる?...
  • 2012/06/09 from 映画とライトノベルな日常自販機

http://gorillamichi.blog41.fc2.com/tb.php/2408-718c7891

2012/06/09 
d1.jpg
<<ストーリー>>
「金閣寺」「憂国」などの傑作、話題作を放ち、文豪として世界からも
高い評価を得ていた三島由紀夫(井浦新)。学生運動が全盛を極めている中、
彼は民族派の若者たちを集めて民兵組織「楯の会」を結成し、
有事が起きた場合には自衛隊と共に決起できるようにと訓練を行っていた。
しかし、自衛隊には能動的に出動する機会も権利もないことを知り、
落胆と不満を抱えていくようになる三島と「楯の会」の若者たち。
そして、そのいら立ちは抑えられないところまでに達し、彼らは日本のみならず
、世界中をも震撼(しんかん)させる大事件を起こす。(シネマトゥデイ)

d2.jpg
三島由紀夫氏の作品はいろんな作家の文芸作品を読んでから挑戦したが、
数冊の本を除いては、難しすぎて高校生の自分には理解ができなかった。
言葉も内容も理解する力がなく、諦めていたので、
もちろんこの事件はオンタイムでは知らないのだが、
非常に興味深いと思ったまま、すっかり頭からこそげ落ちていた。

d3.jpg
若松孝二監督は「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」を初めて観た時に、
事件自体の衝撃もそうだが、頭をかち割られたようなショックを受け、
今時、こんなに骨太な映画を撮る監督がいらっしゃることに喜びをも感じ、
それ以来のファンになった。
とはいえ監督の作品を観る時は結構な覚悟を持って観ないと、
ズシンとくるから体調の良い時に。

d4.jpg
昭和の歴史には疎くて(日本史も世界史も疎いけど)、
この事件も自決したこととか、三島由紀夫氏も下世話な噂しか知らず、
だからこそまさか奥さんがいた事とかは当然知らず、
サウナのシーンとかでは少しドキドキしてしまった。
まあそんな事はどうでもいいのだけど、
三島由紀夫氏が天皇崇拝し、特殊な組織を結成していた事も、
そして何より大学の授業料値上げで闘争したり、
本当に日本を良くしようとする若者が多かった事に仰天した。

d5.jpg
今の所謂世の中で批判されている「ゆとり世代」を作ったのも、
「コンビニ前座り込み」を作ったのも今の大人であり、
教育という名で、ある種子供の頃から洗脳されて、
二度と学生運動など起きないようにコントロールされているとしたら、
非常に恐ろしいことだと感じた。
でも僕ら「新人類世代」でももはや迂闊な行動ができないのも、
そんな教育に作り上げられた人格なのかもしれない。

d6.jpg
喫煙者を減らし値上げし若者にちょっとした毒を与えなくなったことで、
ドラッグや脱法ハーブに走る若者が増えている。
ドラッグとタバコはどちらが危険だと思っているのだろう。


「11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち 公式HP」

天人五衰―豊饒の海・第四巻 (新潮文庫)天人五衰―豊饒の海・第四巻 (新潮文庫)
(1977/11)
三島 由紀夫

商品詳細を見る
スポンサーサイト
映画 | コメント:(0) | トラックバック:(9) |
スレッド:映画館で観た映画 | ジャンル:映画

0 Comments

Leave a Comment













 管理者にだけ表示

Trackback

  • 11.25自決の日

  •  『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』を渋谷のユーロスペースで見てきました。 (1)若松孝二監督の作品は、以前は余り見なかったものの、このところ『実録・連合赤軍』、『キャタピラー』そして『海燕ホテル・ブルー』とお付き合いしてきましたので、この作品もと思...
  • 2012/06/14 from 映画的・絵画的・音楽的
  • 11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち

  • 2012年6月3日(日) 16:00~ ヒューマントラストシネマ有楽町2 料金:1000円(Club-C会員料金) 『11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち』公式サイト 過激派のシンパで極左の親爺だと信じて疑わなかった若松孝二。右翼の大将の映画を撮るというので、どんな差別した?...
  • 2012/06/11 from ダイターンクラッシュ!!
  • 11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち

  • 『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』、『キャタピラー』の若松孝二監督最新作は、1970年11月25日に防衛庁内で割腹自殺を遂げた三島由紀夫と「盾の会」に参加した若者たちを描いたドラマだ。三島由紀夫役を『空気人形』の井浦新が熱演する。共演には『キャタピ...
  • 2012/06/09 from LOVE Cinemas 調布
  • 11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち

  • ★★★三島由紀夫が若者たちと結成した楯の会は、非戦の憲法の改正、再び天皇を神とし、天皇の軍隊による治安維持などを掲げ、自衛隊は日本の軍隊であり有事の際には自衛隊とともに敵なるものと戦うとしていました。 日本の文化は武士道であり、美しく死ぬことこそ生きる?...
  • 2012/06/09 from 映画とライトノベルな日常自販機

http://gorillamichi.blog41.fc2.com/tb.php/2408-718c7891

プロフィール

ゴリラ道

Author:ゴリラ道
好きな俳優はデンゼル・ワシントン、ジャック・ニコルソン、マット・デイモン、ジェイソン・ステイサム、香川照之さん…。もっともっと必ず観たい俳優はたくさんいます。好きな監督はキム・ギドク監督とか三木聡監督とか多種多様。泣ける映画でごーっと泣いてストレス解消してます。

カレンダー

04 | 2017/03 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

フリーエリア

予約商品

FC2アフィリエイト











アクセスランキング

[ジャンルランキング]
映画
784位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
344位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

カテゴリ

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。