--/--/-- 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2012/05/27 
341350.jpg
<<ストーリー>>マット(ジョージ・クルーニー)は、
妻と2人の娘と共にハワイで暮らしていた。ところがある日、
妻がボートの事故に遭い、そのまま昏睡状態となってしまう。
それをきっかけに、妻が彼と離婚するつもりだったことや、
そのことを長女(シャイリーン・ウッドリー)だけでなく
友人たちも知っていたことが判明しショックを受ける。(シネマトゥデイ)

341351.jpg
不確かだけどゴールデングローブ賞をこの作品が受賞した時は、
アカデミー賞の最有力候補だったはずなのに、
アカデミー賞直前にはゴールデングローブ賞の冠は効力を失い、
2番手どころか3番手か4番手の候補に成り下がってしまった記憶がある。

341352.jpg
根本的にジョージ・クルーニーは僕にとっては朝のカツカレー位、
こってりとした俳優の印象であまり好きではなかったが、
マイレージ、マイライフ」あたりから見る目が変わった。

アーティスト」も素晴らしかったが甲乙付けられないほど、
僕にはこの作品は素晴らしい作品に思えたのだが~。

341353.jpg
もう最初のあたりから何故かツボにはまってしまって、
コミカルな部分ももちろんあるのだけど、最後まで目がウルウル状態。
周りのお客さんは終始ケラケラ笑っていて、
こんなにもこの映画の見え方が違うのだと痛感した。
結局涙は流れなかったが、本当に良い映画。
テーマは尊厳死だったのだろうか?家族の絆だったのだろうか?

341354.jpg
浮気していた妻とその最期の決断。浮気相手。娘。先祖の残した物。と、
全く自分には当てはまる要素などひとつもないのに、
家族の見えない絆がたまらなく体中に響いた。
娘の幼馴染も家族という括りには必要ではないはずなのに、
何故かこの家族にとっては必要な存在で、箸置きのような位置づけかな。
何か心が病んでる人にはとても良い薬になり得る映画だと思った。

341355.jpg
「ファミリー・ツリー 公式HP」
2012/05/15 
k1.jpg
<<ストーリー>>
殺し屋稼業から身を引いたダニー(ジェイソン・ステイサム)は、
かつての相棒ハンター(ロバート・デ・ニーロ)が
オマーン首長の息子を殺した男たちへの報復に失敗し、捕えられたことを知る。
ハンター解放と引き換えにその仕事を引き継いだダニーだったが、
今回の標的に共通しているのは、国家レベルの秘密組織「フェザー・メン」に
守られたSAS(英国特殊部隊)の精鋭たちであり……。

k2.jpg
ん~匂い立つほど濃いい~。
とにかく男臭いアクションでVFXアクションに慣れてる目には新鮮。
やっぱりアクションシーンは危ないけれど、生の迫力にはかなうまい。
相変わらずジェイソン・ステイサムロバート・デ・ニーロもカッコイイ。

k3.jpg
実話だということは、事件の犯人はこんなに鉄人だったのかと、
思いながらも、素晴らしいアクションについつい忘れてしまう。
引退したジェイソン・ステイサムがオマーン首長の元から元相棒を救出するという
そこそこの話かとおもいきやアレヤコレヤでSASが絡んできて…。

k4.jpg
ジェイソンが暴れればデ・ニーロがしっかりと締めて、
久々の男活劇。

難を言えば中東の人達とか南米の人達は顔が同じに見えて、
ちょっとストーリーに置き去りになってしまった自分がいた。

キラー・エリート (ハヤカワ文庫 NV)キラー・エリート (ハヤカワ文庫 NV)
(2012/04/20)
ラヌルフ・ファインズ

商品詳細を見る

「キラー・エリート 公式HP」
それにしてもこのメンバーなのに上映館が少なすぎだな~。
2012/05/14 
s4.jpg
<<ストーリー>>
ラリー・クラウン(トム・ハンクス)は、大学を出ていないという理由から
長きにわたって勤務してきたスーパーをリストラされてしまう。
その後、隣に住む夫婦の勧めで地元の大学に通うことに。
大学での新生活に希望を抱くラリーだったが、
ラリーを教える教師のメルセデス(ジュリア・ロバーツ)は仕事への情熱を失っていた。
しかし、そんな二人の出会いがお互いの人生を大きく変えていく。
(シネマトゥデイより)

s3.jpg
「Big」の頃はトム・ハンクスの大ファンだった。
それ以前の作品もほとんど観たし、ラブコメシリーズも楽しんだ。
ところがアカデミー賞を獲ったあたりから、
シリアスな作品や社会派の作品などばかりに主演し、
少しづつ僕にとっての魅力は薄れてしまった。
が、今回はちょっと違いそうだなと鑑賞。

s2.jpg
まあ昔とは違うけれど、待ってました!と思えるハートフルな作品。
さすがにアップのトム・ハンクスはかなり老いぼれてしまったが、
それでもリストラによる大学の各歴を取得するために若者に混じっての
学生ライフがとても楽しそうで、うらやましく、
ウキウキが止まらなくなった。

s1.jpg
自分も23歳ぐらいの時に短期だけど留学をしたが、
向こうの大学生は、子供を育てて経済的な余裕ができてからとか、
半年ぐらいの休養をとってバカンスで留学する英語圏外の国の
結構な歳の方々がたくさんいて、外国では20歳前後にかぎらず、
多人種で年齢層の幅のある人々が一生懸命勉強していた。
イギリスの学生たちは就職の為の大学でなく、やりたい勉強の為の学校だった。
でもとにかく楽しかった思い出が蘇ってきた。

若い子の指摘で髪型や服装が変わるだけでも随分と気持ちが変わるもので、
スーパーで安売りされた服と、ブランドの服を着てる時位気持ちに差が出るものだ。

まあ自分の話はともかく正直どうってこともない映画ではあるのだが、
ある程度の年齢の人間からすれば、
もう一回花は咲かせられるんじゃないかと魔法にかけてくれる映画だった。

トム・ハンクス監督の映画は音楽や戦争に固執していたけど、
やはりコメディタッチの映画が一番かっこいいんじゃないかと思う。

幸せの教室 映画パンフレット 監  督 トムハンクス キャスト トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ幸せの教室 映画パンフレット 監  督 トムハンクス キャスト トム・ハンクス、ジュリア・ロバーツ
()
ディズニー

商品詳細を見る

「幸せの教室 公式HP」
2012/04/30 
0002.jpg
<<ストーリー>>
1927年のハリウッドで、サイレント映画のスターとして君臨していた
ジョージ・ヴァレンティン(ジャン・デュジャルダン)は、
新作の舞台あいさつで新人女優ペピー(ベレニス・ベジョ)と出会う。
その後オーディションを経て、ジョージの何げないアドバイスをきっかけに
ヒロインを務めるほどになったペピーは、トーキー映画のスターへと駆け上がる。
一方ジョージは、かたくなにサイレントにこだわっていたが、
自身の監督・主演作がヒットせず……。(シネマトゥデイより)

0001.jpg
アカデミー賞の主演男優賞のジャン・デュジャルダンを観た時、
自分よりもずっと年上の俳優だと思っていたら、
年下でビックリしたのを強く覚えている。
まあでもこの映画を観てこれだけの風格をもって成し得た作品だと、
納得の主演男優賞受賞した俳優を見つめていた。

0003.jpg
物語は至極簡単で、サイレント映画からトーキー映画への変貌期での、
サイレント映画のスターだった俳優のプライドやジレンマ、
そしてトーキー映画ブームにのってスターダムにのし上がる女優の
ふたりの物語だ。

0004.jpg
それが今回のサイレント映画としての魅力とモノクロ画面、
そして多分意図してかの昔の映画のサイズに収めるという趣向もおつで、
ヒューゴの不思議な発明」とは全く違う映画の素晴らしさを
存分に見せてくれたと思う。久々に最後の最後まで椅子から腰が離れなかった。

0005.jpg
全部素晴らしかったが、未だかつて、たとえば「座頭市」の草履のタップも、
古くなるが天宮良のタップダンスさえ、まあかっこいいかな位なもので、
ダンスと名のつく程のものかと思っていたが、
この映画でタップダンスのかっこ良さと素晴らしさを十分に堪能できた。
あのシーンはもっと長くても良かったと思えるほどだ。
感動とか号泣とかそれを飛び抜けた、まさにため息の出るアートな映画だった。

0006.jpg
「アーティスト 公式HP]
2012/04/25 
001_20120425000449.jpg
<<ストーリー>>
魔物クラーケンを倒してから10年、ペルセウス(サム・ワーシントン)は
男手一つで息子を育てていた。そんな折、神々とタイタン族の
地上の支配権をめぐる戦いは日ごとに激しさを増していく。
神々の王ゼウス(リーアム・ニーソン)と人間の母の間に誕生したペルセウスは、
冥界の王ハデス(レイフ・ファインズ)の父への裏切りを知り……。
(シネマトゥデイより)

011_20120425000449.jpg
前作…続き物としての前作はすごく楽しかったし面白かった。
何と言っても「アバター」の勢いもあったし、
ギリシャ神話なのに坊主頭というのが斬新で新鮮でカッコよかったのだ。
サム・ワーシントンの勢いは「ターミネーター4」から留まることなく…
と思っていたら「タイタンの戦い」以降失速。
日本人なら頭を丸めて気持ちを入れ直して~というところだが、
残念なことにギリシャ神話通りの長髪くせ毛で…。

0012.jpg
髪型なんか関係はないはずなのだけれど、
精悍で凛々しい勢いが、少々余裕のある大人の役柄のせいか、
もちろんアクション映画や3D映画としての活躍は十分だろうけど、
やはりまだまだ若いのだからもっと、いろいろな意味で攻めて欲しかった。
そのせいかわからないが、公開したばかりなのに人もまばらで、
映画館のスケジュールを見てもG.W前後の大物映画が控えていて、
この映画もガタッと1日の上映回数が週末には減る予定だ。

0013.jpg
自分は今月観たい映画ラッシュだったのに1本も観ておらず、
この作品が初めてだった。なぜならば5月の新作ラッシュまで、
この映画と「アーティスト」は持たないかもとふんだからだ。
アーティスト」はまだ何とか~と思うし、
この映画のように3Dと2D映画でスクリーンを2面使う映画が5月にも
多数公開されるので、客の入りを考えたら仕方がなさそうだ。

0014.jpg
もうそろそろ3Dと2Dと字幕と吹き替えの組み合わせでの、
数スクリーンを占有してほしくないなあ。
3Dメガネを使わなければ2Dで観れるとか、吹き替えがよければ、
FM電波でセリフを希望者のヘッドフォンに飛ばすとか、
いろいろ考えられるのだけどなあ。

今回は2Dで観たのがそもそも失敗だったのかな。


「タイタンの逆襲 公式HP」
タイタンの戦い 3D & 2D ブルーレイセット(2枚組) [Blu-ray]タイタンの戦い 3D & 2D ブルーレイセット(2枚組) [Blu-ray]
(2010/10/06)
サム・ワーシントン、ジェマ・アータートン 他

商品詳細を見る

プロフィール

ゴリラ道

Author:ゴリラ道
好きな俳優はデンゼル・ワシントン、ジャック・ニコルソン、マット・デイモン、ジェイソン・ステイサム、香川照之さん…。もっともっと必ず観たい俳優はたくさんいます。好きな監督はキム・ギドク監督とか三木聡監督とか多種多様。泣ける映画でごーっと泣いてストレス解消してます。

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

リンク

フリーエリア

予約商品

FC2アフィリエイト











アクセスランキング

[ジャンルランキング]
映画
1609位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
レビュー
674位
アクセスランキングを見る>>

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

カテゴリ

RSSリンクの表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。